【当社の近況をご報告】取り付け・溶接・高所作業・荷上げ・雨樋交換など様々な仕事をこなしております

9月に入り、暑さも幾分和らいできました。
そうは言っても、現場での作業は相変わらず、暑さとの戦いです。

この記事では、建板工業株式会社の近況を、写真を掲載しながらご紹介しようと思いますので、よろしければ最後までお付き合いください。

取り付け・溶接・高所作業

タイトフレームと呼ばれる材料を、建物の梁に取り付けていきます。

ボルトで留めたり、溶接したりと、方法はその時々で違います。

上の写真は、高い所で遊んでいるわけではありません(笑)

墨出しという作業を行なっています。
タイトフレームを正確な位置に取り付けるための、目印を付ける作業です。

タイトフレームの取り付けが完了しました。

高所は本当に危険なので、常に注意を怠らないようにします。
注意一秒、怪我一生です。

荷上げ

折板と呼ばれる材料を、クレーンで屋根の上に荷上げしていきます。

細心の注意を払い、風の影響を気にしながら、クレーンの運転手の方に、的確な指示を伝えることで、安全で最適な配置に荷下ろしすることが出来ます。

取り付けたタイトフレームに嵌め合わせて、施工していくことになります。

雨樋交換工事

今度は打って変わって、一般住宅の雨樋交換工事です。

決して、手を抜いているわけではありませんが、大型物件工事で張り詰めた心が、ホッと和らぐ工事です。

まとめ

建設会社様、ハウスメーカー様、施主様、仕入れ業者様、様々な方々のおかげで、当社は毎日忙しく仕事をさせていただいております。

今後とも、日々精進して参りますので、建板工業株式会社をよろしくお願い致します。

屋根・外壁・雨樋など、住宅のことでお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

大型物件の折板施工について

工場や店舗などの大型物件の屋根には折板が用いられることが多いです。

当社は豊富な経験と数多くの職人によって、折板の施工を最も得意としております。

折板とは

一般住宅の屋根に使われる鋼板の約2倍の厚さのものを使用し、耐久性に優れています。

また、耐風性や防水性にも優れているため、工場や大型店舗のように「長い屋根」にとても適しています。

コストが抑えられるメリットがある

折板屋根は一般住宅に用いられる野地板を必要としません。
(画像のような屋根に対して横に張っていく板のことです)

そのため、トータルコストが削減できます。

また、施工性が良いため、工期が短くなるメリットがあります。

工事に掛かる人員

大型物件となると、一人や二人で施工するのは非常に困難です。

ある程度の人員で作業するのが一般的です。

よって、全ての板金業者が施工を手掛けられるわけではありません。

当社の強みは経験豊富な数多くの職人たちですので、あらゆる大型物件の施工が可能です。

大型物件以外の用途

折板の使用は大型物件に限ったものではありません。

雪の多い山形では、カーポートなどにも利用されます。

プラスチック製のカーポート屋根と比較すると、強度は格段に上がります。

まとめ

折板屋根の用途やメリットについて記載しました。

当社では必ずお客様にご満足いただける施工を実施します。

ぜひお問合わせ、ご用命をお待ちしております。

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